走り書き。

2019年が始まって16日が過ぎようとしてる。

あっという間という人も居れば、まだそんなもんかという人もいるかな。

どちらかといえば僕は前者かなと思う。

朝から家を掃除してひと段落したあと、ふと思い立ってライブでもらった手紙をまた読み返したりしていました。

当たり前だけど、みんなそれぞれ言葉や文字の形が違って、少し大げさかもしれないけれど

手紙はその人が普段どんなことを考えて生活しているのかが垣間見える気がする。

「ありがとう」という言葉がたくさん詰まっていて、自分には勿体無いな、贅沢だななんて思ったりします。

お礼を言いたいのは僕の方ですから。

僕は「誰かのために曲を書く」ような大それたことではなくて、自分のために曲を書いています。

だけどその曲を聴いてくれて、感化され、1日のうちの10分、いや5分、分からない、1週間の内の5分

かもしれない、例え極わずかかもしれないけれど自分の書いた曲が音楽がそれぞれの生活の一部になっているんだなと思うと、じんわりと温かい気持ちになります。

やりたいことはたくさんある。

そしてそれを待ってくれている人がいる。

それを実現するために僕はこれからも、自分のために音楽を続けます。

みんな、いつもありがとう。

(手紙読んでちょっとおセンチになって思い立って走り書きしただけなのでご心配なく)

キクチリョウタ